インタードットネット株式会社はBTOが出来る
専用サーバホスティング「オープンソース・ホスティング」サービスを開始
OSにDebian GNU/Linuxを採用、各種ミドルウェアを装備し
バージョンアップなどの技術サポートも提供
2006年10月31日
サーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、OSにDebian GNU/Linux (デビアン グヌー リナックス)を採用し、構築に必要なミドルウェアを自由に組み込めるBTO (Build To Order)のできる専用サーバサービス、「オープンソース・ホスティング」サービスの提供を始める。
オープンソースのOSに各種のミドルウェアを組合せ、システムを構築する事を考えるのは大きな流れとなっており顧客からの要望も多い。しかしながらオープンソースの採用はコスト、自由度に大きなメリットがある反面、導入には経験、実績、サポートの面から躊躇するユーザーも多く、実際に使う際のハードルは思った以上に高い、また経験のあるエンジニアも限られるのが現状である。今回、インタードットネットではFreeBSDに始まる10年以上に及ぶオープンソースでの自社システム開発のノウハウを生かし、ユーザーが安心して使える環境とサポートの提供を可能にしました。
Debian GNU/Linux をベースに、ネットベースのアプリケーションを構築する為に必要なミドルウェアである、 Apache、PostgreSQL、Postfix、Perl、c/c++、pythonなどを揃え、バージョンアップ、技術サポートなど通常のホスティングサービスでは提供されないBTO(Build To Order)のサポートを提供する。顧客はメニューの中から自分のシステムに最適な組合せを選択した専用サーバの構築を依頼できる。
BTOの例として;
ブログサイト向けテム構成:Apache2,php4,mysql,wordpress,webmin など
開発者向け構成:Apache2,bind9, Postfix,php4,perl,postgreSQLなど
の組合せが選択できる。
「オープンソース・ホスティング」サービスはDebian GNU/Linux搭載済みの専用ハードウェア(1GB RAM、80GB HDD)に10Mbpsの共用回線、24H365Dの運用管理を含め、月額29,500円から利用できる。
<インタードットネット株式会社について>
インタードットネットは米国バージニア州に本社を置き、世界11カ国で独自の事業展開を行う、世界で唯一の独立系総合インターネットサービス会社の日本法人です。日本のインターネット黎明期から10年以上に渡るRIMNETでのプロバイダーとしての経験実績をベースにインターネットシステムを 安全且つ確実に運用する為のサーバーホスティング、マネージドハウジングサービスの強化を図るとともに、インターネットシステムのプロフェショナル集団として中堅企業にフォーカスしたインターネットシステムサービスプロバイダーを目指します。
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インタードットネット株式会社 事業開発部:富澤
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