一般にWebサイトをブラウザに1回表示すると、表示のための HTMLソースは再度読み込むまで変更されることはない。これに対して、DHTMLは一度読み込んだ後JavaScript、CSSなどを用いて内容を変更するHTMLのことを指す。
簡単に言うと「動きのあるWebページ」ということになる。今日では多くのWebサイトで日常的に使われている。
ページ上でメインメニューにマウスカーソルを合わせると、その場所にサブメニューが表示されるような効果で使用されている例などがある。