inter.net

お問合せは0120-678-302

プレスリリース

ホーム 会社情報 プレスリリース 仮想化システムによるサーバ統合化支援サービスを開始
インタードットネット株式会社は仮想化システムによる
サーバの統合化支援サービスを開始
サーバ統合によりコスト削減と省電力化によるグリーンITを実現

2008.5.1



サーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、仮想化システムを使い複数のサーバを統合するサービスを開始した。
これにより、ユーザーはデータセンターの移転、システムの更新、再構築の際に運用コストの削減とエコロジーを考慮した統合化システムの導入を具体的に検討することができます。


インターネットシステムは容易にスケールアウト出来る事から、サービスの拡大に連れてサーバを増やして行き、気がついたら数十台ものサーバを利用しているというケースは少なくありません。
台数の増加は運用管理を煩雑にし、維持コストも増大させる反面、信頼性と拡張性は急激に低下します。
仮想化システムを採用する事によりサーバ台数の大幅な削減による運用管理コストの低下と信頼性の向上が実現でき、また機器類の物理的削減は今般問題になっているサーバの電力消費量の削減もでき、エコロジーに寄与する事ができます。

従来のスペース提供型のデータセンターではスペース、電力の売上げが減るサービスの提供は難しいが、インタードットネットでは構築運用管理などのマネージドサービスを中心に展開する為、顧客に大きなメリットのあるサーバの統合化を積極的に支援することができます。
スペース削減分の予算をシステム運用管理の充実に使うこともでき、結果として同じコストでもシステムの信頼性、サービスレベルの飛躍的向上を図ることができます。

また、仮想化システムの構築、運用の経験が少ない事がユーザー、ベンダー共に仮想化システムの採用を躊躇させる原因の一つにもなっていますが、インタードットネットでは既にOpenVZ, System pなどの仮想化システムを使い、ホスティングシステムの構築、10数台のサーバを1台に統合しラックスペースは50%、電力は80%も削減できた事例を持っております。

<インタードットネット株式会社について>

インタードットネット株式会社は、2001年1月1日、 インタードットネットグローバルの日本法人として誕生いたしました。
日本のインターネット黎明期から10年以上に渡るRIMNETでのプロバイダーとしての経験実績をベースにインターネットシステムを 安全且つ確実に運用できる為のサーバーホスティング、ハウジングサービスの強化を図るとともに、 インターネットシステムのプロフェショナル集団として中堅企業向けシステムサービスの展開を強化します。 私たちインタードットネット株式会社は、万全の設備を誇るデータセンター施設を通じ、多くのお客様にご満足いただけるよう高付加価値、高品質、 迅速かつ誠実なサポートを提供し続けるマネージドサービスプロバイダーを目指します。




*本件に付き、引き続きお問い合わせがございましたら、 以下へご連絡くださいます様お願い申し上げます。

▼ お問い合せ先
インタードットネット株式会社  事業開発部:富澤
Tel.03-5769-0104 Fax.03-5769-0103
e-Mail:
ウェブサイト:http://www.jp.inter.net/



一覧に戻る

会社情報
inter.netとは
会社概要
沿革
プレスリリース
所在地
Globalサイトへ