
サーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、顧客のサーバシステムを預かり、構築運用を行なうマネージドハウジングのサービスメニューに「ルーティングサービス」と「ロードバランスサービス」を加えます。
「ルーティングサービス」は予め設定したIPアドレスとルーティングされたネットワークが提供されます。これにより複数のサーバを接続する際に必要であったルータ機器を準備する必要が無くなり、コスト、管理が大幅に低減され、小規模システムを手軽に構築できるようになります。 ルーティングサービスはネットワーク当り、月額5,000円で提供されます。(最大4ネットワーク)。 これにより10Mbps 共用回線、リブートサービスを含め、1サーバで月額25,000円2サーバで月額46,000円、3サーバで64,000円、4サーバでも80,000円でハウジングサービスが提供されます。
「ロードバランスサービス」は、アクセスの急増によるサイトの負荷分散の為には最も有効な手段であるロードバランサーをサービスとして提供します。 一般的に負荷分散を行なう場合は数百万円もする高価なハードウェアを必要とし、運用管理にも手間が掛かる為に手軽に導入は出来ません。しかし今回サービスとして提供することにより、月額120,000円からロードバランスを使う事ができます。 (最大8台、http, https, smtp, pop3のプロトコルが対象)
インタードットネットではハウジングサービスのメニューを更に充実させ、手軽に明確な価格体系で個別予算と個別ニーズに合ったBTOサービスの提供を目指します。 これにより今までコスト的に対応が難しい小規模のシステムであっても低価格で個別ニーズに合った管理運用を100%委託する事が可能になります。
