
サーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、OSにDebian GNU/Linux (デビアン グヌー リナックス)を採用し、構築に必要なミドルウェアを自由に組み込めるBTO (Build To Order)のできる専用サーバサービス、「オープンソース・ホスティング」サービスの提供を始める。
オープンソースのOSに各種のミドルウェアを組合せ、システムを構築する事を考えるのは大きな流れとなっており顧客からの要望も多い。しかしながらオープンソースの採用はコスト、自由度に大きなメリットがある反面、導入には経験、実績、サポートの面から躊躇するユーザーも多く、実際に使う際のハードルは思った以上に高い、また経験のあるエンジニアも限られるのが現状である。 今回、インタードットネットではFreeBSDに始まる10年以上に及ぶオープンソースでの自社システム開発のノウハウを生かし、ユーザーが安心して使える環境とサポートの提供を可能にしました。
Debian GNU/Linux をベースに、ネットベースのアプリケーションを構築する為に必要なミドルウェアである、 Apache、PostgreSQL、Postfix、Perl、c/c++、pythonなどを揃え、バージョンアップ、技術サポートなど通常のホスティングサービスでは提供されないBTO(Build To Order)のサポートを提供する。顧客はメニューの中から自分のシステムに最適な組合せを選択した専用サーバの構築を依頼できる。
「オープンソース・ホスティング」サービスはDebian GNU/Linux搭載済みの専用ハードウェア(1GB RAM、80GB HDD)に10Mbpsの共用回線、24H365Dの運用管理を含め、月額29,500円から利用できる。
