
インターネットサーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、同社のホスティングサービスブランド「サーバンス」の「VDS共用サーバサービス」と「Servance-X,XP」に共用SSLサービスを追加します。
これまで専用サーバ、ハウジングサービス向けにSSLサーバ証明書の取次ぎサービスを提供してまいりましたが、VDS共用サーバサービスをご利用のお客様にもセキュリティレベルの向上を図っていただけるよう表示データ、フォーム送信などの通信内容の暗号化を目的とした共用SSLサービスの提供を開始しました。
今回のサービス提供開始により、フォーム等の情報入力時に閲覧者のPCとWebサーバ間をSSLにより暗号化し、より安全にサイトをご利用いただくことができるようになります。
本サービスではホスティングサービス1契約当たり20MBの容量をご利用いただけます。
提供価格は初期設定費用として \1,050、月額費用 は無料となります。
サービス名 |
共用SSLサービス |
|---|---|
容量 |
20MB |
対象サービス |
VDS共用サーバサービス(Basic, Standard, Pro)、 Servance-X,XP |
インタードットネットは24時間365日の運用監視を行うハウジング事業を中心に、通常のデータセンターでは対応出来ない1Uのスペースからラック単位まで、ユーザの個別要求に対応したきめ細かいサービスとサポートでITリソースの不足気味な中堅企業向けに特化したサービスを提供しております。
