会社情報


プレスリリース

インタードットネット株式会社
ホスティングサービス サーバンス 「VDS共用サーバサービス」で
標準ディスク容量を最大2倍※に増量
2006年3月10日

インターネットサーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、同社のホスティングサービスブランド「サーバンス」の「VDS共用サーバサービス」の標準ディスク容量を増量します。

ADSL、光ファイバー等のブロードバンド接続の普及により、ホスティング、レンタルサーバーにおいても大容量化の流れが急速に進んでいます。

こうした流れに従いWebサイトの構築においてもページの容量よりも、Webサイトの構築による投資効果が求められるようになってきています。

こうしたお客様の声を反映し、今回初期費用、月額費用をそのままにし、標準ディスク容量を増量いたします。

今回の標準ディスク容量増量ではサービスプラン「VDS共用サーバサービスPro」で標準1GB(オプションで最大合計1.5GB)となっており、余裕のある環境でサーバをご利用いただくことができるようになります。

提供価格はVDS共用サーバサービスBasicで初期費用 \10,500、月額費用 \3,900からとなっています。

■サービス仕様変更点(括弧内はオプション追加時の最大容量)
プラン名
現行
変更後
100MB(250MB)
200MB(350MB)
300MB(600MB)
500MB(800MB)
600MB(1.1GB)
1GB(1.5GB)
※ VDS共用サーバサービスBasicの例

インタードットネットは24時間365日の運用監視を行うハウジング事業を中心に、通常のデータセンターでは対応出来ない1Uのスペースからラック単位まで、ユーザの個別要求に対応したきめ細かいサービスとサポートでITリソースの不足気味な中堅企業向けに特化したサービスを提供しております。

<インタードットネット株式会社について>
インタードットネット株式会社は、2001年1月1日、 インタードットネットグローバルの日本法人として誕生いたしました。インタードットネットグローバルは米国バージニア州に本社を置き、世界11カ国で独自の事業展開を行う、 世界で唯一独立系の総合インターネットサービス会社です。日本のインターネット黎明期から10年以上に渡るRimnetでのプロバイダーとしての経験実績をベースにインターネットシステムを安全且つ確実に運用できる為のサーバーホスティング、ハウジングサービスの強化を図るとともに、 インターネットシステムのプロフェショナル集団として中堅企業向けシステムサービスの展開を強化します。私たちインタードットネット株式会社は、万全の設備を誇るデータセンター施設を通じ、多くのお客様にご満足いただけるよう高付加価値、高品質、迅速かつ誠実なサポートを提供し続けるマネージドサービスプロバイダーを目指します。

* 本件に付き、引き続きお問い合わせがございましたら、以下へご連絡くださいます様お願い申し上げます。

▼お問い合せ先
インタードットネット株式会社  事業開発部:富澤
Tel.03-5769-0104 Fax.03-5769-0103
e-Mail:
ウェブサイト:http://www.jp.inter.net/