
インターネットサーバのマネージドハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、同社のホスティングサービスブランド「サーバンス」の「VDS共用サーバサービス」の標準ディスク容量を増量します。
ADSL、光ファイバー等のブロードバンド接続の普及により、ホスティング、レンタルサーバーにおいても大容量化の流れが急速に進んでいます。
こうした流れに従いWebサイトの構築においてもページの容量よりも、Webサイトの構築による投資効果が求められるようになってきています。
こうしたお客様の声を反映し、今回初期費用、月額費用をそのままにし、標準ディスク容量を増量いたします。
今回の標準ディスク容量増量ではサービスプラン「VDS共用サーバサービスPro」で標準1GB(オプションで最大合計1.5GB)となっており、余裕のある環境でサーバをご利用いただくことができるようになります。
提供価格はVDS共用サーバサービスBasicで初期費用 \10,500、月額費用 \3,900からとなっています。
プラン名 |
現行 |
変更後 |
|---|---|---|
100MB(250MB) |
200MB(350MB) |
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300MB(600MB) |
500MB(800MB) |
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600MB(1.1GB) |
1GB(1.5GB) |
インタードットネットは24時間365日の運用監視を行うハウジング事業を中心に、通常のデータセンターでは対応出来ない1Uのスペースからラック単位まで、ユーザの個別要求に対応したきめ細かいサービスとサポートでITリソースの不足気味な中堅企業向けに特化したサービスを提供しております。
