
RFIDシステムの検証、導入コンサルティング分野でのリーディング企業であるオーディン・テクノロジーズ (本社:米国バージニア州ダレス市、社長/CEOパトリック・J・スイーニイ)の国内代理店であるインタードットネット株式会社 (本社:東京都品川区 代表取締役社長 村野雄一 http://www.odinjapan.com)は Gen 2 RFIDタグのベンチマークテストを発表しました。 本レポートにはEPC(electronic product code)に準拠した11製品のGen 2 RFIDタグのベンチマークが含まれており、 タグの導入・判断が必要なエンドユーザーに実環境での動作状況、製品種別に選定評価の判断をサポートする情報を収録しています。 本レポートはダンボール包装の金属、液体などの様々な標準対象物に対して、 Gen 2 RFID タグがどのように動作するかを科学的、客観的な比較を行った業界初※のレポートとなります。
オーディン・テクノロジーズ社の社長/CEOパトリック・J・スイーニイは次のようなコメントを発表しています。
「Gen 2 はRFIDの迅速な立ち上げのための投資であると考えています。 オーディンテクノロジーズがGen1に引き続きGen2においても科学的な分析で包括的に業界をリードできたことをとても誇らしく思います。 この Gen 2 RFIDタグのベンチマークテストはGen 2への重要な移行期における エンドユーザーの時間、コスト、無駄な議論を大きく削減します。 当社のRFIDベンチマークシリーズは、 多くのお客様にRFIDリーダー、タグの客観的なリファレンスとしてご利用頂いています。 オーディンテクノロジーズは経験豊富なRFID開発チームとの共同研究、 ユーザー本位のこうしたベンチマークテストなどの提供により、RFID市場に大きく貢献しています。」
「タグとリーダーのコミュニケーションは、RFIDシステムの導入が成功するか失敗するかの最初の分かれ道なのです。 特にタグはシステム中でも繊細な要素の一つとなるため、最も慎重に選択をする必要があると考えます。 この Gen 2 RFIDタグのベンチマークテスト は実際にRFIDタグを選択、 導入をするエンドユーザーの皆様に対して多くの注目すべきレポート結果を収録しています。 結果としてタグメーカーのさらに多くの種類のタグの開発と品質の向上につながっているのです。」
本ベンチマークは、各タグに関する通信距離とパフォーマンス、リーダーとの角度と読み取り感度、貼付対象物の種別と出力、読み取り品質のテスト結果を掲載しています。
また、適切なタグ、コンバーターを選択するためのフレームワーク、 Gen 2 スタンダードに関する理論的な考察、直近の製品開発に関する情報も網羅しています。
