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プレスリリース

インタードットネット株式会社
CMS「WebRelease 2」のハウジングサービスを開始
2005年4月11日

サーバーのハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、CMS(コンテンツマネージメントシステム)ソフトウエアベンダーである株式会社フレームワークスソフトウェア(東京都中央区、代表取締役 桝室裕史)と提携し、同社のパッケージソフト「WebRelease 2」のハウジングサービスを開始した。

サーバー、ネットワーク、アプリケーションを含めたシステムの構築から運用、維持管理までの全てをインタードットネットのデータセンターがおこなう。これにより、ユーザー企業やウェブ制作会社はITリテラシーを気にすることなく迅速にCMSを導入できる。

システムの参考価格は、「WebRelease 2」のライセンス料(525,000円〜3,150,000円)、オンラインサポート(315,000円:12カ月以内、10インシデントまで)と、別途にアップルコンピュータのラックマウントサーバー Xserve G5のレンタル込みで月額95,100円からとなる。 24時間365日の運用監視を提供、ハードウェアはIAサーバーも選択できる。

株式会社フレームワークスソフトウェア(http://www.frameworks.co.jp/)は、アップルコンピュータのアプリケーションサーバーWebObjectsをベースにCMS「WebRelease」を自社開発し、 2000年7月より販売している。「WebRelease」は、コストパフォーマンスに優れたパッケージソフトでありながらデザイン自由度が高く、中小から大手企業まで幅広く採用され、国内のCMS市場ではトップクラスの実績を持つ。

<インタードットネット株式会社について>
インタードットネット株式会社は、2001年1月1日、 インタードットネットグローバルの日本法人として誕生いたしました。インタードットネットグローバルは米国バージニア州に本社を置き、世界12カ国で独自の事業展開を行う、 世界で唯一独立系の総合インターネットサービス会社です。日本のインターネット黎明期から10年以上に渡るRimnetでのプロバイダーとしての経験実績をベースにインターネットシステムを 安全且つ確実に運用できる為のサーバーホスティング、ハウジングサービスの強化を図るとともに、 インターネットシステムのプロフェショナル集団として中堅企業向けシステムサービスの展開を強化します。私たちインタードットネット株式会社は、万全の設備を誇るデータセンター施設を通じ、多くのお客様にご満足いただけるよう高付加価値、高品質、 迅速かつ誠実なサポートを提供し続けるマネージドサービスプロバイダーを目指します。

* 本件に付き、引き続きお問い合わせがございましたら、以下へご連絡くださいます様お願い申し上げます。

▼お問い合せ先
インタードットネット株式会社  事業開発部:富澤
Tel.03-5769-0104 Fax.03-5769-0103
e-Mail:
ウェブサイト:http://www.jp.inter.net/