
サーバーのハウジングサービスを展開するインタードットネット株式会社(東京都品川区、代表取締役社長/CEO村野雄一)は、CMS(コンテンツマネージメントシステム)ソフトウエアベンダーである株式会社フレームワークスソフトウェア(東京都中央区、代表取締役 桝室裕史)と提携し、同社のパッケージソフト「WebRelease 2」のハウジングサービスを開始した。
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを含めたシステムの構築から運用、維持管理までの全てをインタードットネットのデータセンターがおこなう。これにより、ユーザー企業やウェブ制作会社はITリテラシーを気にすることなく迅速にCMSを導入できる。
システムの参考価格は、「WebRelease 2」のライセンス料(525,000円〜3,150,000円)、オンラインサポート(315,000円:12カ月以内、10インシデントまで)と、別途にアップルコンピュータのラックマウントサーバー Xserve G5のレンタル込みで月額95,100円からとなる。 24時間365日の運用監視を提供、ハードウェアはIAサーバーも選択できる。
株式会社フレームワークスソフトウェア(http://www.frameworks.co.jp/)は、アップルコンピュータのアプリケーションサーバーWebObjectsをベースにCMS「WebRelease」を自社開発し、 2000年7月より販売している。「WebRelease」は、コストパフォーマンスに優れたパッケージソフトでありながらデザイン自由度が高く、中小から大手企業まで幅広く採用され、国内のCMS市場ではトップクラスの実績を持つ。
