基本構成とシステムイメージ
キャリアの変更と同時にRADIUSサーバ(認証サーバ)を構築・ハウジングすることで、ISP事業のコスト削減を実現。運用代行の活用で面倒な運用管理をアウトソース。システム担当者の負荷も同時に軽減。

導入概要
システム構成
- RADIUSサーバ
- RADIUSサーバ(スタンバイ)
- スタンバイサービス
- セカンダリーストレージサービス
- 共用ファイヤウォールサービス
- サーバ構築代行サービス
- サーバ運用代行サービス
サービスの特徴
- メインの顧客であるホスティングユーザー向けにISP(インターネット接続サービス)を提供。
- サービス提供に必要なRADIUSサーバ(認証サーバ)を構築、弊社データセンターにサーバーをハウジング。
システムの特徴
- 接続サービスのための(RADIUSサーバ)認証サーバをデータセンター内に構築、設置することで24時間365日の稼動。
- 障害時の復旧時間の短縮を「スタンバイサービス」+「セカンダリーストレージサービス」で実現。低コストで耐障害性を向上している。
- 監視などの運用代行を活用することで、担当者はアカウントの追加等、必要最小限の作業のみでサービス提供が可能となった。
- また、「共用ファイヤウォールサービス」を利用して必要にして十分なセキュリティを確保している。
選定の理由
- 事前の打ち合わせをはじめ、運営の面でもきめ細かい心配り。
- ユーザの立場から考えたリーズナブル(reasonable)な価格設定。
- 充実したサポート体制。
- 安心できるデータセンターの確保。
- 一番の決め手は安心できるシステムの運営と、様々な相談に乗ってくれるスタッフ。