基本構成とシステムイメージ
ERP(基幹/業務 システム)の再構築と同時にサーバ自体をデータセンターでハウジング。システム自体の信頼性の向上とアウトソースにより運用負荷を軽減。

導入概要
システム構成
- ERP(基幹/業務 システム) アプリケーション/データベースサーバ
- リモートアクセスサーバ
- VPNルータ
- 内部監視サーバ
サービスの特徴
- 企業規模の拡大に伴う ERP(基幹/業務 システム)の刷新と同時にサーバ自体をデータセンターに設置することにより、電源、空調など設置環境、物理的なセキュリティレベルを向上。
- 運用代行を活用することによる運用負荷の軽減。
システムの特徴
- アプリケーション/データベースサーバ、リモートアクセスサーバをデータセンターに設置。
- 本社、国内各拠点をVPN回線で結ぶことにより低い運用コストにも関わらず高い信頼性とセキュリティレベルを確保。
- 将来的な計画としてファイルサーバ等の社内システムのハウジングや海外拠点との接続も視野に入れた、拡張性の高いネットワーク構成。
選定の理由
- ERP導入にあたり、当社で発生する稼動、運用の負荷を軽減するような、柔軟できめ細かいサービスの提案。
- 24時間監視システムはもちろんのこと、セキュリティ面でも非常に信頼性の高い設備のデータセンター。
- 設備、サービスの充実に対して、非常に合理的な価格(リーズナブルな価格)。